電磁波について研究をしている米国の研究者達の発表

今、ゲーム熱がものすごい勢いになってきています。携帯にも普通に装備されており、暇なときにはゲームをやっている、という状態になっている人もいると思います。さて、このゲームをやっているときの脳の状態を研究している方々がいらっしゃるのですが、一体、どんなことになっているのでしょうか。

もともとは、電磁波について研究をしている米国の研究者達の発表ですが、調査をしていくと、ゲーム中の脳の状態について、興味深いことが明らかになりました。まず研究の段取りとして、就学児童〜30歳未満の若い人たちを3つのグループに分けます。

1つ目のグループは、まったくゲームをしない人、2つ目のグループは、1週間のうち1〜2日間だけ、それも1〜3時間だけに限ってゲームをするという人。最後の3つ目のグループの人は、毎日2〜7時間ゲームをしているという人にそれぞれ分けました。研究者達は、この人達の脳波を測定しました。まず、はっきりとした違いが見られました。1・2のグループと3のグループに二分されたのです。では、どんな違いがあったというのでしょうか。

3のグループの人たちの脳波には、痴呆症の患者と同じ脳波が出ていたのです。電磁波の研究をしていたこの研究者達は、「電磁波によるうつ病の研究」をしていたのですが、ゲームをしている若者達が、まだそんな年老いてもいないのに、痴呆症の症状が出ていることに、危惧しています。ゲームは中毒にもなります。親がどこかできっぱりと頑としてけじめをつけさせないと、わが子が、孫が、どういうことになるか、考えてもご覧下さい。

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